筋トレの種類
さて、ここでは正しい筋トレをするためにも、
筋トレの種類にはどういったものがあるかを見ていきましょう。
大きく分けると、筋トレは三つの種類があります。
一つ目は、自分の体だけを使って行う自重トレーニングです。
これは文字通り自分の体重の一部を体に負荷として与えるトレーニングです。
適度な負荷を与えることで、体や筋肉を引き締めることができます。
逆に筋力を急激に上長させることは苦手な方法でもあり、
正しいフォームで行わないと効果が得にくいという特徴もあります。
最近流行の「ヨガ」や「ピラティス」なども、この方法に分類されますね。
二つ目は、フリーウェイトトレーニングです。
これは、皆さんが筋トレと言われたときに一番に頭に浮かぶ方法でしょう。
ダンベルやバーベルをウェイトとして利用し行うトレーニングのことです。
特徴は、ウェイトを上に持ち上げるときだけでなく、降ろすときにも、
体に負荷を与えることができ、非常に効率よく体を鍛えることができます。
反面、体だけを使って行う自重トレーニングに比べて、
負荷が大きいので怪我や故障も起こりやすいということに注意が必要です。
三つ目は、マシントレーニングです。
これは、その名の通り、マシン(機械)を使って行うトレーニング方法です。
ジムでのトレーニングや、怪我からのリハビリなどに多く使われます。
機械を使用するため、高齢の方や女性も安心して筋トレができるでしょう。
また、あらかじめ決められた動作をする場合がほとんどですので、
正しいフォームから外れることなく反復動作が行えるのも魅力です。
反対に、機械の設置が困難な自宅などでは行いにくいという一面もあります。
以上の三つが、筋力トレーニングの大まかな分類になります。
この中から、自分の体と目的に合った正しい方法を選んで筋トレを行いましょう。
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