「負荷設定」が重要
「負荷」とは、筋トレをする時に自分の体にかける重さ(ウェイト)のことです。
筋トレの種類でも述べましたが、負荷には自分の体重の一部や、ダンベルなどの道具、
または機械によって与えられるものなどがあります。
筋トレをする際には、この「負荷」を設けることが非常に重要になってくるのです。
自分は筋力がないから軽い負荷で筋トレをしよう、という考えは大きな間違いです。
というのも、筋トレによってはもちろん軽い負荷で効果が出るものもありますが、
その大半はやはり負荷が重い方が効果的だからです。
具体的に説明すれば、コインを持って上げ下げするのと、
電話帳をもって上げ下げするのでは、どちらが腕の筋肉を鍛えることになるでしょうか。
答えは言わなくても明らかですよね。
もちろん、体力には限界がありますから、
コインと電話帳を同じ回数上げ下げすることは無理な話です。
ですが、たとえ回数が少なくても重たい負荷をかけた筋トレの方が効果があるのです。
ここがポイントなのですが、
「運動する回数を決めてから負荷を決める」のは筋トレをする上では大失敗です。
大事なのは、「負荷にあった回数だけ運動をこなす」ということなんです。
もちろん、個人個人の体力や筋力によって運動の回数は変化しますが、それで良いんです。
つまり、負荷設定とは、○キログラムなどという具体的な数字で表すものではなく、
自分が何度上げ下げできるかできまるものだということを覚えておいて下さい。
決して他人の真似をするのではなく、きちんと自分で考えて負荷設定をすることが、
正しい筋トレの第一歩めということです。
<< 前 | 次 >>
あなたは効率の悪いトレーニングしていませんか?
プロバスケットプレイヤーも推奨!
吉岡弘氏が教えるトレーニング法を大公開!
「無理な食事制限も、過激な運動も全く必要ありません。
人間のカラダの構造と性質上、筋肉をつけるのは簡単なんです」
>>
公式ホームページをチェックする
