お尻の鍛え方
お尻は医学的には臀部と呼ばれます。
臀部を構成する主な筋肉は大臀筋です。
また、臀部の少し上、腰の下辺りの筋肉は中臀筋と呼ばれます。
これらの筋肉は、足を後ろへ跳ね上げる動きや、跳び上がる時に使われます。
また、女性の方にとってはヒップラインを維持するのに重要な部分でもあります。
男性にとっても、腹筋と同じくウエストを引き締まってみせる効果があり、
格好の良いボディラインを維持するためには無くてはならない筋肉です。
是非臀部の筋トレを行うことで理想の体型を手に入れてください。
それでは、お尻の鍛え方の紹介です。
メジャーな方法には、ヒップレイズと呼ばれるものがあります。
読んで字の如く、ヒップ(=お尻)をレイズ(=上げる)するトレーニングです。
詳しいやり方としては、まず床に仰向けになって寝転がります。
この時、膝は折りたたんで足の裏が床にぴったりとつくようにします。
脚は肩幅くらいに広げ、腕は頭の後ろで組んでおくとやりやすいと思います。
それから、お尻に力を入れることを意識して、腰を床から浮かせます。
あくまでお尻の筋トレですので、力が入っていれば高さは特に関係ありません。
目安としては、寝転がった自分の顔より少し高くなるくらいで充分でしょう。
次に、お尻を下ろしますが、ぎりぎり床につかないくらいで停止させると、
より筋トレの効果が上がります。
もちろん、しんどいなら床につけてしまっても構いません。
あくまで無理をしないようにトレーニングを行ってください。
後はこれを繰り返せば、効果的にお尻を筋トレすることができます。
寝る前の少しの時間にでも簡単にできるトレーニングですので、
是非やってみてください。
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