太ももの鍛え方~表側
太ももの表側を構成する筋肉には、大腿四頭筋があります。
この大腿四頭筋は走ったりジャンプしたりするときに使用される筋肉なので、
スポーツなどでは非常に重要度の高い筋肉になります。
また、日常生活でも、歩行時や自転車を漕ぐ時に使われます。
急な運動をした後に、ここが筋肉痛になった経験のある人も多いと思います。
ここでは、太ももの表半分、大腿四頭筋の鍛え方を紹介します。
メジャーな筋トレ方法としては、ウェイトを使用したスクワットが挙げられます。
ウェイトにはダンベルなどが最適です。
やり方は、まず、両手にダンベルなどを持って、足を肩幅程度広げて立ちます。
この時、背筋はぴんと伸ばすようにして胸を張るのがポイントです。
次に、背筋を丸めないように注意しながらゆっくりと腰を落としていきます。
ここでのポイントは、顔を正面に向けたままにすることと、
曲げた両膝をつま先より前に出さないようにすることです。
良く普通のスクワットでも勘違いされていることが多いのですが、
ただしゃがめば良いというものではありません。
お尻のしたに低めの椅子があるのをイメージするとやりやすいと思います。
以上のポイントを守ることでスクワットによる筋トレの効果は劇的に高まります。
是非すぐにでも正しい方法のスクワットで太ももを鍛えてみてください。
注意点としては、決して背筋を曲げないことです。
背筋を曲げて行うスクワットは、腰への負担を高めてしまいます。
間違った鍛え方は故障や怪我を招く恐れがあるので、
しっかりと背筋を伸ばして行ってくださいね。
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