二の腕の鍛え方

二の腕の鍛え方

二の腕の筋肉には、上腕筋、上腕二等筋、上腕三等筋などが挙げられます。

上腕二等筋は、腕を曲げたときにできる力こぶにあたる筋肉で、

上腕三等筋は二の腕全体を引き締めている筋肉のことです。


二の腕の筋肉は主に腕を伸縮させるときに使われ、一般生活ではもちろん、

あらゆるスポーツにおいても欠かすことのできない筋肉です。

筋トレをするなら、是非鍛えてもらいたい箇所です。

効果も目に見えて分かりますので、筋トレをしているという実感を持てますよ。


二の腕は主にウェイトトレーニングで鍛えることができます。

それでは、主なトレーニングを見ていきましょう。


まずは、ダンベルカールです。

ダンベルカールとは、立った状態でダンベルを肩幅と同じくらいの間隔で持ち、

腕の力だけで肩につくくらいまで持ち上げるトレーニングのことです。

この時、腕は体と平行に垂直に下ろした姿勢から行い、

後ろに振って反動をつけたりはしないようにしてください。

反動をつけると効果がなくなってしまいます。


次に、ダンベルの持ち方を手のひらが内側にくるように九十度回転させると、

ハンマーカールというトレーニングになります。

ちょうど、ダンベルの動きが金槌などを振る動作に似ているためこう呼ばれます。

ハンマーカールでは、烏口腕筋という部分を鍛えることができるようになります。


立ったままがしんどいという人は、椅子などに座って背筋を伸ばして行いましょう。

また、トレーニング中はなるべく息を止めたりしないようにするのがポイントです。


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