肩の鍛え方
肩は三角筋という筋肉と肩甲骨から成り立っています。
これらは腕を上下させる運動に主に使われます。
肩の筋肉を鍛えることは、スポーツ競技における基礎能力アップや、
肩コリや四十肩、五十肩などをはじめとした様々なトラブルの予防にもなります。
是非、筋トレでばっちり鍛えておきたい部分ですね。
肩の筋トレ方法としては、フロントレイズと呼ばれるトレーニングがあります。
フロントレイズとは、立った姿勢で両手にダンベルなどのウェイトを持ち、
それらを背筋を伸ばしながら肩の高さまで上げる筋トレ方法のことです。
また、ウェイトを上げる方向を体の真横側に変えると、
サイドレイズと呼ばれるトレーニングになります。
他には、ショルダープレスとよばれるトレーニングもあります。
これは椅子などに座った状態のまま、両手にウェイトを持ち、
バンザイをするように両腕を天井に向かってあげるトレーニングのことです。
この時、ウェイトは手の平を前に来るように持ち、顔の横辺りに構えましょう。
肩の筋トレを行う際の注意点としては、
とにかくフォームを意識する、ということが挙げられます。
というのも、左右同じように鍛えないと筋肉のバランスが崩れてしまい、
逆に肩こりや四十肩などの原因となってしまうことがあるからです。
特に、利き腕と逆側の肩の動きを意識しながらトレーニングを行ってください。
そうすれば左右均等に鍛えることができますし、
バランスの取れた筋肉を得ることができるはずです。
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